『待っている間に呑んでました…』 と登場の時におっしゃった
加藤登紀子さんの歌を生で聴けて感動のジーマでございます。
今日はWWFの白保サンゴ村が出来て10年ということで
イベントが行われました。

タダと聞いては行かねば村村!
(ギターさん、ハイサイさん、SAMさんに近付いて来たぞ~・爆)
行った時はさかな君のトークショー。
Gはバカウケ。
魚のイラストを描いてはその説明をして行くんですが
『もうね、このお魚はすギョいんですよー』 とか
『丁度、2十ギョ人!』 とかGがウケてるのはその辺りです。

そして白保出身の新良幸人さんが三線ひとつで歌いました。
やっぱり伸びがあって良いわ~、彼の声は。。。
『琉神マブヤーにも出てたじゃん』 って言ったらGの目が急にパッ!
(琉神マブヤーは今BS11で夕方に再放送をしているもようです。)
村でもってトリは登紀子さん。
普段は真に失礼ながら何とも思っていないのですが
実は彼女のように歌えたら…なんて思った時期もあり知床旅情は
私には森繁さんより登紀子さんです。
思っただけで歌える歌が1曲もない…なぁ。
この空を飛ぼうなんて…って歌もそうでした?

細い目とショートカットの…獄中結婚をした信念を貫ける強い女性、
そんなイメージを持ってます。
今日も沖縄復帰時の紛争に関わった事などを話されてました。
現在も沖縄では基地問題や泡瀬干潟の埋め立てなどに関心を持たれ
全国のダム予定地などにも足を運ばれていらっしゃるようです。
今日、本当にほろ酔いだったのかどうか、冒頭でおっしゃっただけで
わかりませんが時々胸がいっぱいになったような感じで歌われてました。
そして沖縄の子守唄を歌った後にご自分が1ヶ月早い未熟児だったと
話されました。
100万本のバラの時にステージを降り観客の間を歩き、うんと屈んで
Gの膝の上の手を取って登紀子さんの方から握手を…
そうしながら私の目を見て頷いて下さいました。
ああ、大物のオーラと共にマイクを通さない歌声までが届いて
ウルウルしちゃいました~。感激っ

ぼくに今、何があったんだろう。。。
歌いながらぼくの所に来てくれて…
そっか…

場内のアナウンスで 『出来るだけ写真はご遠慮ください』 と
あったので出来るだけ遠慮しました。
遠慮した結果がこちらです。

楽しかった海のお勉強も…
思いっ切り遠慮して…

ちいさっ。
最後、終わって立ち上がろうとしたらGの所にまた屈む人…
『ああ!こんにちはー!』 びっくりして挨拶をした人は元市長さん。
大浜さんとさん付けでお呼びするのは何だか慣れないなぁ。。。
『何年生になった?』
『6年です』
『またキャンプの方にも行ってくれてたよね』
なんて話のあとに
『お疲れ様でした。お世話になりました』 と言えましたが
これからはお会いする機会が減るんだろうなぁ。。。
この記事を書いていたら雨が降って来ました。
イベント中は曇り時々薄日くらいで本当に良かったぁ~
