恐るべし…(涙)

1771年の明和の大津波でこんな大きなバリ石(元ハマサンゴ)が

運ばれて来たというとても怖い写真が新聞に出てました。

PCでも見られます。

八重山毎日新聞の記事です。(←新社名をポチっとで飛びます)

別な資料によるとこの地震はM7.4で、陸での震度は4程度なので

揺れからすると津波は大き過ぎ。

石垣島の東側では最大33mだったということです。

その被害ですが以下の数値は 『溺死者の数』 …

地区名  人  口  溺死者数  
白 保   1574   1546   98%

安 良    482    461   96%

大 浜   1402   1267   90%

伊原間    720    625   87%
 
宮 良   1221   1050   86%


に、対し島の西側の名蔵は7%、川平は3%だったそうです。


色々な条件が悪い方に重なってここまでの津波になったのだと

思いますがきっと起きる可能性があるところは今でも存在する

のかなぁ…と思うと怖いですね。


白保地区で生き残った2%の人は一体どうしたんだろう。。。

その時も、その後も…。


この頃よりも色々な事が前もって分かるようにはなっているの

でしょうが阪神淡路や新潟などでの大震災のことを思うと

まだまだですよね。

ここではどんな調査がされてどこまでの事がわかっているのか…

知りたいなぁ。。。



そんな訳で私はGを一人置いて外出する気にはならないのです。

例えひとりでトイレに行けても…。



そして夢は海が見える高台に引っ越すこと。

叶え、夢!!!