これを謝る気がないって人間が偏ってますね。
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の発言の一部です。
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高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された 機能障害を持ったのを生き残らせている。 結果、擁護施設に行く子供が増えてしまった」(原文まま)
記事はasahi.comでお読みになって下さいね。
この人は市長だから話題になってますがこういう考えの方、
そこそこいらっしゃるんです。
出生時だからこんな事を書かれるわけですが事故の後遺症で
脳に障がいを負うと高次脳障害障がいとなるわけです。
こういう意見をお持ちの方は 『いかなる怪我も病気も障がいに
繋がるかもしれないので私には何の治療も要りません』 と
首から提げて生活して欲しいものです。
全文を読んで意図が分かったとしてもこの短い文で傷付いている人は
いっぱいいます。
それなのに謝る気が無いなんて。
ここの市長だったら動きますね、私!
昔なら障がいになった子も現在の医療のおかげで普通に生活を
送れる人に育っていますが反面以前なら亡くなってしまう様な
ケースでも助かることで重度の機能障害を持つ子どもが増えている…
そんなことは知ってるわい!
この市長のと私のと同じ内容がありますが違いますよね?
大体 『機能障害を持ったのを…』 持ったのって何よ!
何でこの市長こんな人文がないの?
指摘されても跳ね除けてるの?
分からん…。
こういう意見は普段私は 『臭い物には蓋』 します。
普段は見ザル聞かザルですが市長という立場の方だけに
引っ掛かってしまいました。
あああああ!蓋っ!!
ああ、腹立つ!