本格的な演奏は2分半位から始まります。

↓を読みながらお待ち下さい。



おととい学童デイから明日なんですけど…と

電話を頂いて大喜びの私♪

私は13,4年前だったかに初めてディジュの生の演奏を聴き

マナコパッチリ目ん玉キラキラで虜になったのでした。

それは竹富島に住んでいる時のことでした…



今は亡き

今は全然姿を見せないG父=フラ足が筒を持って港に居た人に

『釣りですか?』 と声を掛けたら

『いえ、この中にはディジュリドゥが入っているんです』 とその男性が答え

せっかくなのでと竹富小中学校で演奏して頂き

その後、我が家に来てくれて…私はその時にシビレちゃいました~♡

ディジュのCDを持っていたので好きな音楽だったのですが

まさかこ~~~んなに凄いものだとは!!と

感動しまくりまくってました。

Mちゃんはオーストラリアでアボリジニから半年間

教えてもらったとの事でした。

そしてディジュリドゥはユーカリの木をシロアリが食べ

空洞になったものを使います。

うちにあるのは偽モンで竹の節を抜いてあるものですが

どちらにしても本当に単なる筒なのです。

その単純な筒なのに…

何人かで吹いていると思っていたのが1本から同時に

色んな音が出ていたこと…

メロディとリズムが同時に出ていたこと…

唇を震わせて鳴らしながら声を流し込むこと…

息を口から出しながら鼻から瞬時に吸う循環呼吸法を使い

音が途切れないこと…

とにかくビックリ!ビックリ!!

MちゃんにはCDでは 『ヤバゴン』 と聞こえるのを生で

やってもらって嬉しくて嬉しくて大興奮でした。


その時演奏してくれたMちゃんは同行してた彼女Eちゃんと

結婚して神奈川県に住んでいたけれど石垣に引っ越して来て

仲良く遊んでました♪

Eちゃんとは子供が生まれてからもよくバンナ公園を散歩して…

散歩してると乳母車の中でEちゃんの長男Rくんがよく眠って…

ああ、懐かしい。。。


懐かしくって、でも会えないから寂しくなって…

NATAさんのディジュをそんな思いで聴いていた昨日…

何と!何と!!

今は新潟に住むEちゃんから小包が届いたんです!

お礼のメールで 『偶然にも今日ディジュを聴いたんだよ!』 と

報告しました。

『あ、見たよ!ポストマンで陶器のディジュを贈った人!凄~い!』 って

Eちゃんも言ってました。


Mちゃんはまだディジュを吹いているのかなぁ。。。


私はまた引っ張り出して吹いてみることにしました。

雨が上がったら筒の中を外の水道で洗います^^;