そんなお勉強をしに健康福祉センターに行って来ました。
台風でダーダー雨なら行けないところでしたが
何とピーカンで良かった良かった。
講師はGが通っている教室のY先生なので気分的に
構えることなく受けられたのですが…
問題はこの人(-_-;

ちゃーんと勉強してるように見えるじゃない。。。
フリが得意なのはわさびさんの筈なんだけどなぁ…。
このGがですね…

こんなページが出て来ると 『おかあさん、サイコロ?』 とか
ウルサイので集中できぬまま時間になってしまったという感じ
だったんです(沈)
特別支援教育とは何かは文部科学省HPに出ています。
「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や 社会参加に向けた 主体的な取組を支援するという視点に立ち、 幼児児童生徒一人一人の 教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、 生活や学習上の困難を改善 又は克服するため、適切な指導及び 必要な支援を行うものです。 平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、 すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに 充実していくこととなりました。
HPは☆こちら☆
そしてここでは良く聞くノーマライゼーションとは何かを
おさらいしたいと思います。
障害者と健常者が特別に区別されることなく、社会生活(教育・住居・ 労働・余暇など)を共にするのが正常(ノーマル)なことであり、 本来の望ましい姿であるとする考え方です。
いかがですか?
ブルーベリーのCMのようにぼんやりがすっきりになりましたか?
私はいつも説明してと言われると困るぼんやり把握人なんです(汗)
そしてテキストの4ページ…(持ってないですよねぇ・笑)
特別支援教育の制度の中の (1)校長の責務 校長(園長を含む)は特別支援教育実施の責任者として以下を果たす事が 必要である。 ・自らが特別支援教育や障害に関する認識を深める。 ・リーダーシップを発揮して、体制の整備を行なう。 ・組織として十分に機能するよう教職員を指導する。 また、校長は特別支援教育に関する学校経営が特別な支援を必要とする 幼児児童生徒の将来に大きく影響を及ぼす事を深く自覚し、 常に認識を新たにして取り組んでいくことが重要である。
通知では特別支援教育の理念の次に書かれているんですって。
それほど重要なことなのに…
あああ!いかん!!!ぶり返して来たぁぁあああっ!!!(怒)
帰りは遠回りして石垣新空港の工事を見つつ 『立位』 のトレーニング。

一石二鳥ってヤツですが抱いて階段を上がるのが
もうすぐ50のアタシにゃ~キツイのよね~~~。。。
そして今日はG10歳最後の日。
明日からは若き血のイレブンっす。(あ、これサッカーか…。)
とにかく支援される側がも少し頑張んないとね!!
ね!G!!!
最後に場所代だけでお勉強会を開いて下さったY先生、
ありがとうございました。