ああ、疲れた。。。

夜の8時ちょっと過ぎ。

Gを4時に迎えに行ってからの4時間で限界超えました。

めまいしました(涙)

ほ~~~んっと、育児には失敗しました。

脳性まひの可能性のある小さなお子さんをお持ちの親御さん気を付けて下さ~い。

結構分かっているかもですよー。


Gが 『抱っこ』 『ママ』 など単語を私が聞けば分かる程度に

発したのは3歳になる頃。

小さく産まれたから出来た事で判断するしかなく

この頃この子は1歳位に育ったのかな…と思ってました。

ところがその半年後には3語文(3つの単語を使った文)を話すように

なっていたのです。

後になって彼は話すという機能の使い方を得るのに時間が掛かっただけで

もっと前に解っていたんだって気付きました。

思った事を口から出す技を覚えたら後は待ってました!とばかり

3語文まで一気に進んだんだな~と思うのです。


で、みつごの魂百までもなのに3歳までカンッ…ペキに赤ちゃん扱いを

してしまったのが私の育児の失敗。

甘やかしたのではなく赤ちゃんとして接していた訳です。

『あー』 『いー』 『うー』 でホイホイ動いちゃった訳です。

小さく産まれて命の危険があったので声だけでなく

息の強さ、長さ、瞳の力など常に察知しようとしていたので

私としては仕方なかったのですが…。

しかし声ひとつで痛いも痒いも解決してくれた母を彼が今でも

望んでいるのがよ~~~~~く分かります。

こちらはもう赤ちゃんじゃないんだから…と思ってやらないと

Gの気持ちが満たされないんです。

満たされないから延々と 『おかあさん』 『おかあさん』 と呼び

話し続け、うるさいから私は離れると寂しくなりもっとアピール…悪循環。


まひの子はやろうと思ってもできないことが多くて

成功体験が少なく出来た快感=達成感を得られにくく

やってもらった成功体験で達成感を得たんでしょうね。。。


でも…『あー』 や 『うー』 で動かないわけにも行かなかったし…

それが分かっても今、どうすりゃ良いんだか。。。

とにかく学校ではきちんと私から離れて同世代の刺激を

いっぱい受ける事で自分もやらないと恥ずかしいと気付いて

行動できるようになるかもしれない。。。

自分で出来ることを増やして自信をつけて私から離れて欲しい。

『自分で出来るから良いよ、おかあさん』 って言ってくれ~。



これは2歳10ヶ月の頃かな
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可愛かったな~、Gよ。。。


これは3歳頃。

ぼつぼつ話し始めたので言葉を増やそうとお勉強させてました。
カードと本物を並べて…。

しかし…Gは教材を食べてしまいました(笑)
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今でもきゅうりは好きです(笑)




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