Gのとある事がきっかけでパンパンに膨らんだ堪忍袋が破裂しました。
昨日(土曜の午前中)のことです。
その為にリコメ、新記事が止まってました。
まだ精神的に本調子ではありませんが何とかやってます。

Gはいつもの様に駄々をこねては 『またか!?3歳!!!』 と私にすごまれ
マズイ…と思ってか今までよりも駄々コネの時間を短縮しやるべき事を
やったりしてます。

やるべき事って言ったってトイレまで止まらずに移動する…
ハナを拭いたティッシュをゴミ箱に入れる…
遊んだおもちゃを片付ける…とか
極々普通の事です。


昨夜は 『もしも100人…』 のテレビを見ていてアカデミー賞を見逃しました。
まぁ残念だったけど100人を見た方が良かったとは思います。
あの時間帯では完全に無理ですがポリオによる小児麻痺の子供の姿を
Gに見せたかったなぁ。。。
Gは右手と見る事も不自由なので彼らの様には出来ないにしても
『自分で』 って意識の部分を見たら何かを感じ考えられたんじゃないかな…と
思いました。
立てるようになったら、歩けるようになったらと膝を擦り柱にその血をつけながら
ひとり黙々と練習していた幼い男の子。
街の方が彼には暮らしやすいとおばあちゃんと生活をしている彼は田舎の両親、
優しいおかあさんと暮らせる日を思って一生懸命でした。
Gも私と離れたら変わるかもね。。。

それと…
日本は車いすを作る時に補助が出るので個人では大金を払わずに済みますが
その車いすのリユースやリサイクルは考えられていません。
Gには小さくなった前の車いすは養護学校の保健室で使ってもらえる事になって
良かったのですが今の車いすだってまた小さくなるし…。
サイズさえ合えばまだまだ使える車いすの行き場に困るなんてなんて事でしょうと
昨日のテレビを見てますますそう思いました。
昨日のテレビに出ていた子供たちは地面を這っているので足が酷い状態でした。
本当に痛そうでした。
日本の舗装された道と違ってそのままでは使えないかもしれないけど
何とかならないものかなぁ…。


ここでGが読み聞かせをして欲しいと言うのでベッドサイドで読んでましたが
つっかえたり間違えたりするとその度に笑うので止めました。
もう読み聞かせは2度としない!!!
これだからストレスが溜まるんだ!!!


やっぱり独りになりたいよーーー(涙)