最近少しは協力学級のみんなと一緒にいる時間が増えたのかな?
Gの話しに出て来るお友達の名前からそんな様子が見られます。
特支の児童はふたりなのでどうしても社会性をはぐくむ環境ではありません。
ちょっと位無理でもみんなと一緒にいる時間が大事でそれを早い時期に…と
お願いしてもなかなか受け入れてもらえませんでした。
個人を伸ばすのは別の場所でも出来るんですがね。。。

Gの 『○○ちゃんが…』 って話が増えたのと同時に 『ランドセルが良い!』 と
言い始めました。
入学時からランドセルを使っていましたが新しい車いすになってから後ろに
ランドセルを掛けるとウイリーし易くなってしまって夏休み明けからショルダーバッグで
登校していました。
今まで何にも言わずにそれで通っていたのですが 『みんなと同じ』 に芽生えたのか
ランドセルを要求。
仕方ないので改造しました。
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ベルトは肩ではなく腰に回し前掛けのように正面に下げます。
車いすに座ったスネのところにランドセルの背中が来るようにベルトの長さを
調整します。

これが始まりで 『みんなと同じ』 が色々な形で現れて来るのではないかと
楽しみにしています。
もちろんどう願っても切望しても夢を見ても同じにならないことがありますが
そこのところの折り合いを付ける事は避けては通れません。
それも含めて今後の変化に期待しています。
…と言いつつも大変だろうな~。