Gに来週から学校サポーターが付く事になりました。
担任の先生が14日の運動会の数日前から教員課程の用で沖縄本島に行かなければならなくなり不安に
思っていたので嬉しく思いましたが続いた話が最悪でした。
校長先生に校門前で呼びとめられてこの嬉しい報告の後、こんなショックな話を聞かされようとは…。

サポーターが付くのを機にGを特支教室で給食の時間を指導する・読み書き、特に書くことを強化するとの
こと。
サポーターが付く事で少しでも多くみんなの中で学べるようにという趣旨はいったいどこへ?

みんなが上手に配膳するところや時間内に綺麗に食べるのを見て、自分もそうなりたい、そうしなくちゃと
思わないと出来て行かないこと、キレイに孤独にでは意味がないことなどを言いました。
個別に指導して上手に…ではなくみんなの中で育っていく事が大切(私は当たり前と思っているが)だと。
言語の専門の先生に書きに関しては無理があるので先ずは興味を持たせて…など指導して頂いた事を話し
ましたが 『学校には学校のやり方があり方針がありますし個別指導は教育委員会の方針でもありますから』 と。
さらに 『そういった訓練の場、または障がい児学童の場でされる事はそこで学校では学校の…』
あまりの考え方に言葉と戦意を失いました。
(大体協力し合うもので闘わなければならないのが間違っているのですが。。。)
専門の先生の専門知識は学校では採用しないの???無用のものなの?????
統合教育って言葉は何の意味も持たないんだろうか!

担任の先生はプライベートの時間を割いてでもそういう勉強の場に来て下さいます。
これからの障がい児教育のあり方についても勉強されて意識の高い先生です。
こういう先生が学校の中で潰されないようにと願ってしまいます。

と、いう事で教育委員会に電話をしました。
給食時間のことなど教育委員会からのお達しではないそうです。。。
『担任を通して希望を言っていってください』
だ~か~ら~ぁ、言ったっつーのよぉ!!
法律を振りかざすぞー!!! (注・これは脅迫ではありません)
去年までそれでやって来れて来たのでこういった電話をするのは初めて…汲んで頂戴!!

前にも載せましたが初めてサポーターが付いた時の新聞(沖縄タイムス)記事です。
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特別支援に関する文部科学省のパンフレットはこちらです。
開いただけで眠くなりますが…。