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今日は折角の良い感じの訓練を台無しにしました。
いえ、訓練そのものはGの体にちゃんと残ったと思います…が!!!…

訓練の最後に装具の上からカバー靴を履かせていると車いす上のGが
『頑張ってお腹も空いたからマックに行こう』 と言い出しました。
訓練に行くと出る駄々コネが今日も出た!!!
『ご飯炊いてあるし今度ね』
それでももちろん引き下がらずにあーだの、こーだの。。。
『ご飯腐っちゃうもん』
そしたらGの手が下から上に! 私のキャップのツバをパーンと叩き帽子は後方へ飛びました。
『何やった?』低いマジ怒り声の私。
『ごめんなさい』
『許さない!』 ゴツン!!とゲンコツ1発。
良い音はしたけどG石頭だから強くはしないのだ。こっちが痛い。
『好きなようにして良いよ』 とクールにキツク言った後、先生にお礼を言いGを残しスタスタと玄関へ。

障がい者用駐車スペース3台分のところに4台が停まっていて車いすマーク付きは1台のみ。
そこに停まられなかった私は路駐の車の中から車いすマークがない車に戻って来た運転手をジローッと見て
ました。(さっそくあの証書と『→』置いて)
運転席に座ったオバサンはかなりののメタボ。
後から助手席に座った老けた高校生っぽい女の子もしっかりメタボ。
あなた達のメタボの中心は脂肪ではなくはぶ~~~っとい神経だろ!(しっつ礼&あっかんべー)と思って
見ていたら娘の方と目が合いました。
あの娘も自分で運転するようになったら親の真似をするのかな。
私の視線で何かを感じて考えたら親より良い人間になれるけど。。。
期待しないでおこう。。。

そこへGがリハビリ実習生のお姉さんにに連れられてやって来ました。
Gはもちろんあやまり、私は 『考えなさい』 と車に乗せました。
廊下を進んで車までの間、実習生のお姉さんにも諭されていたようです。
お礼を述べて走り出しました。

家に戻りテレビ禁止!!お風呂のあと塩むすびにお水の夕飯。
『ごめんね、お母さん』
『謝ったら何をやってしまっても良いの?』


このまま冷たーーーくしときます。
毎度メデタシメデタシでは終わらないんだから!