Gは体幹が安定しません。
上半身がぐらぐらと動いてしまうのと左右の強さのバランスも良いので悪く姿勢を保っているのが難しいの
です。
右手の麻痺も強く動かし難い他、動かそうとしなくても動いてしまったり肘が引けてしまったりします。
Gが安定して座るためには合った椅子を作ってもらうのも良い方法ですが車いすから乗り移るのもひとりでは
難しいので机を用意して頂きました!
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これで右手が引けても机の上だし無器用なGでも学用品を落とす事もなくなるでしょう。
何より今までの机は横幅が狭く車いすが入って行けなかったのがそのまま使えるのでトイレや棚から何かを
持って来るというような時にいちいち椅子から車いすに移らなくて済むので 『お願いします』 が減り精神的にも
良いだろうな~と思います。
この机、そしてトイレの手すりの設置にかかわってくださった皆さん、ありがとうございました。

しかし、どんなに環境が整ってもこんな書類を書くのは難しいでしょうね。
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私も間違って書いてしまった。。。ぶつぶつ。。。。。
この前 『小児慢性特定疾患』 の手続きをしたと思ったら今度はこれ…
『(介護給付費 訓練等給付費 特定障害者特別給付費 療養介護医療費)支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書』
ねーーーーー!!!いくつ漢字が並んでいるの????????
記入欄はA4で5面あります。

親が年齢通りの順番、または何かあってGがひとりきりになった時、彼の知的レベルはこれを理解できる
ところに達しているだろうか。。。
無理な時はフォローしてくれる仕組みがあるんだろうか。。。

病気や怪我でいつ誰が障がい者になるやもしれないのに…不安だらけの世の中だな~。。。。。。