インドネシアの地震の頃から 『地球規模でプレートが動く時期になっているのかもしれません』 と何かの
テレビ番組で言っていました。
地震国の日本は地震に対しての警戒心をいつでもほんの少しは持っていて 『おや?』 っと思った瞬間に
地震か!!と反応するのは早い方でしょう。
でもその反応や恐怖をコントロールするためにも日頃の物と心の備えをしておかなければなりませんね。
今日は驚いて建物から飛び出した方がトラックにはねられて亡くなってしまったそうです。

家から出ることが出来る玄関や窓から実際に出て周囲を確認、出ながら上を見てみるのも必要ですね。
我が家は3ヶ所の出られる所があります。
トタン屋根なので瓦が落ちて来る心配はありませんが古いコンクリートのひさしが落ちるかもしれないのが
その内の3ヶ所…要は全部です(汗)

食器棚は壁に固定してあります。(もちろん、私がしたのよ~・涙)
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観音開きの扉は紐を外さないと開かないようにしてガラスには飛散防止にフィルムを貼ってあります。
それでも割れたり外れたりするかもしれませんが何もしないより時間が稼げると思います。
紐はもう少しオサレな物にしたいと常々思っているんですが閃いた時に手近にあった物のまま…^^;

登山リュックの中には水とかんぱん、古くなって捨てようと思っていたボロTシャツやタオルなどが入って
いますが出先から避難所に向かうこともあるだろうし運は大きくものを言うでしょう。
でもやれることがあるならやっておくと心も落ち着きます。

あとは…緊急速報をキャッチできる装置が欲しいな~。。。
今日ニュースを見ていて速報が出てから地震が来るまでをリアルに感じてこれだけ時間があれば津波から
結構逃げられる!と思ったんです。
震源地が近いと難しいようですが少しでも助かるならその可能性に賭けたいと思いました。
しかしこんな心理を逆手に取った 『速報をキャッチ出来ますよ』 ってサギもあるのだそうでみなさんも
気を付けて下さいね。


地震で被害に遭われたみなさんにお見舞い申し上げます。