学校に迎えに行くと車の中に飛び込んで来た 『おかーさーーーん!』 と張り切ったGの声。
まだ車走ってるつーの。。。
一体何事かと思ったらGの後ろに同級生の女の子がふたり。
CちゃんとSちゃん。
『おかあさん、うちに遊びに来て良い?』
『おかあさんは良いけど』
『やったー!!』
『やったー!!じゃないの。おかあさんは良いけどCちゃんとSちゃんのおうちの人は良いのかな?』
『良いって!』
『本当?』
ふたりを見るとランドセルがないので一旦帰ったらしくふたりからも
『言って来た』
という返事。

Gは隣りの校区から車で通っているからお友だちが家に来た事がありません。
あまりダメダメ言うのもかわいそうだし…思い切ってOKしました。
Gの担任にふたりは我が家にとメールをすると学校でのやり取りをご存知で 『良かったー』 と。
へ?っと思ったら突然だから私がOKだったら良いねと話していたんだそうです。
車に乗せて連れて行くことに責任を感じてどうしようかと悩んだのでな~んだ…と思ってしまいした。。。

家に着いて女の子たちはバリでひと盛り上がり^^
『へ~、Gのおうちってこっちなんだ~』
そう、こっちなの…^^;
突然のことなのでおやつらしい物もなく…
『ポップコーン食べる?』
『うん』 『うん』 『うん!』
電子レンジでポンポン言わせている間にカルピスを作り…
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ひとりハイテンションなGはひっくり返ってばかりいました。
Cちゃんが 『Gっておもしろいね』
ああ、ありがとう、『変ね』 と言わない賢い子だわ~、と感心した母でありました。
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お姉ちゃんに遊んでもらっている弟状態でしたが初めて家に遊びに来た同級生に嬉しくて嬉しくて
自分自身に収集がつかなくなっていたGでした^^;
月曜日にこれで大丈夫かいな^^;

次の話もしていましたが…どうなるでしょ。