やっぱり眠ってる時が一番かわいい。。。
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Gは生まれて初めて障がい者である事の壁を見てもがいているような気がします。
『障がいなんだから良いんだよ』
『障がいがあるからって甘えちゃいけない』 それが理解できずに。。。

今までは障がいの他にまだ小さい子供だからと許されていた事も多かったのですがもうすぐ4年生。
そろそろしっかりしないとね!って頃。
もうすぐ1年生の時もみんなこれを機にプレッシャーを与えられて一生懸命背伸びしてピカピカの1年生に
なるけれど、あの頃と違い素直で純粋だけじゃない成長をしているので苦しいんだと思います。
学芸会の頃にお漏らしが始まり前とは違ったスネてる感じがあってその後オムツに…その様子を見ていて
『踊りもみんなと同じ様に出来ない。頑張ったって同じには出来ない』 その事が今までは何でもなかったのに
悔しかったり腹立たしかったり悲しかったり…そんな風に感じたのかなって。
そして練習中におしっこを漏らし同級生に見られ恥ずかしい思いをした…。
今までは漏らしても恥ずかしくなかったのかもしれない。
それが恥ずかしさに気付いて 『もういいや』 にたどり着いてしまったのかもしれない…。

だから自分で抜け出して欲しい。
もちろん手助けをするけど今までのようにこちらから 『こうだね』 『こうしよう』 と言ったらきっとすぐに
元の木阿弥になってしまう気がします。

自分で気付け!そこから抜け出せ!!そう思いながら今日も自室にこもっていた母であります。。。