スタートはしたが…の新聞記事ですが私のスタートは9年前。
それからずーっと全くもって 『延々』 と手さぐり状態のじーまですが 『永遠』 ではないように願っております。
今日も港方面に行きました。
風は強いながらも久々の良い天気で買い物がてらとにかく家から出よう!と出掛けました。
もう頭の中はGの 『おかあさん』 って声で満タンでした。
あまり大通りではなく通行の妨げになりにくい路上に駐車をし 『駐車禁止除外車両』 の証をフロントガラスから
見えるところに置き友達が今週末まで勤めているお店へ。
この前ここで買った酢が美味しかったので彼女がいるうちに買っておこうと思ったんです。
しかし、お店に入ったらすぐ 『おしっこ』 しかも話すのではなくち○ちんを握っての訴え...。
何で?何で肝心なことは言わんのだ!?・苛っ!
せっかく渡った道をまた渡り細い通路を抜け先日写真を載せたあのトイレへ。
トイレに行ったついでに他の店に寄り道しましたがそこでも色々とうるさいG。
他の人や物が母親の相手となっているのが気に入らないかの如く 『おかあさん』 と連呼。
その後、友達の所へ戻って5分間で一体何回 『おかあさん』 と言ったでしょう!!!
息を吐く度に言っていた!と記憶ではそんな感じです。
少しは話をさせるよう諭ししばし雑談、買い物を済ませ車へ。
もう1軒寄りたいところがあり向かっていても口が止まりません。
イライラが募り集中力をなくし、とうとう他の車にプ!っと鳴らされてしまいました。
家に戻ってからは 『もうおかあさんと呼ばないで!』 とキレ気味。
5歳の頃、ずーっとこんな調子のGにとうとうイライラが止まらなくなり私は精神科の門をくぐりました。
控えていた手術のこと、手術でお金が必要なのに知らん顔のクラ足…色々なことが絡んだ上に声が止まらないG。
限界でした。
とても行き難かった精神科ですがもう、行かないと危ない!と思い切って行くことにしました。
受付をし待合室にいると看護士さんが来て
『どうしました?』
『イライラが止まらないんです。少し収まっても少しの事でまたイライラして』
『わかりました。お待ちくださいね』
そして30分、1時間、
何回かまだでしょうか?と尋ねましたが 『予約の患者さんもいるもので』 とか 『もうすぐだと思うんですけど』 と。
1時間半…そのうち預けていたGが帰ってくる時間になってしまいました。
『これから呼ばれてもお話しする時間ががないので帰ります』 と診察券と保険証を受け取り車に乗り込み家に
向かって走り始めたらポロポロと涙が出ました。
『私を助けられるものなんて何もない!もうこれで助かると思ったのにーーー!!』
わんわんと叫ぶように泣きながら運転してました。泣くのを止められませんでした。
きっとすれ違った人の何人かは気付いたでしょうね。
泣いて泣いて泣きながら 『誰も私を助けられない…誰も私を助けられない…助けられない…助けられない…ん…ん…なら、もういい、自分で何とかしてやる!』
うちに着いた時は泣き止んでました。
うちは病院から15分か20分位です。
今日は夜にかなりこの時のイライラに近くなってました。
いつもなら『おかあさん、トイレ~』 と言うのを私の怒り具合にヤバイと思ったか 『トイレお願いします』 と
『おかあさん』抜きで言ってました。
何をしていてもどんな考え事をしていてもGの 『おかあさん』 は聞こえてしまう。
頭の奥に届いてしまう。
母親ならみんながそうかもしれないけどGは赤ちゃん状態が長かったのでGの声のサインを聞き逃すまいとしていた期間が長くて耳と脳が過剰反応しているのかもしれません。
その時期はカラスやヤギの声までGの泣き声に聞こえ草むしりの手を止め家の中に走ったものです^^;
だからG、もっと声を減らしてくれないと仲良く出来ないよ~。
今は眠って開放されました。
それからずーっと全くもって 『延々』 と手さぐり状態のじーまですが 『永遠』 ではないように願っております。
今日も港方面に行きました。
風は強いながらも久々の良い天気で買い物がてらとにかく家から出よう!と出掛けました。
もう頭の中はGの 『おかあさん』 って声で満タンでした。
あまり大通りではなく通行の妨げになりにくい路上に駐車をし 『駐車禁止除外車両』 の証をフロントガラスから
見えるところに置き友達が今週末まで勤めているお店へ。
この前ここで買った酢が美味しかったので彼女がいるうちに買っておこうと思ったんです。
しかし、お店に入ったらすぐ 『おしっこ』 しかも話すのではなくち○ちんを握っての訴え...。
何で?何で肝心なことは言わんのだ!?・苛っ!
せっかく渡った道をまた渡り細い通路を抜け先日写真を載せたあのトイレへ。
トイレに行ったついでに他の店に寄り道しましたがそこでも色々とうるさいG。
他の人や物が母親の相手となっているのが気に入らないかの如く 『おかあさん』 と連呼。
その後、友達の所へ戻って5分間で一体何回 『おかあさん』 と言ったでしょう!!!
息を吐く度に言っていた!と記憶ではそんな感じです。
少しは話をさせるよう諭ししばし雑談、買い物を済ませ車へ。
もう1軒寄りたいところがあり向かっていても口が止まりません。
イライラが募り集中力をなくし、とうとう他の車にプ!っと鳴らされてしまいました。
家に戻ってからは 『もうおかあさんと呼ばないで!』 とキレ気味。
5歳の頃、ずーっとこんな調子のGにとうとうイライラが止まらなくなり私は精神科の門をくぐりました。
控えていた手術のこと、手術でお金が必要なのに知らん顔のクラ足…色々なことが絡んだ上に声が止まらないG。
限界でした。
とても行き難かった精神科ですがもう、行かないと危ない!と思い切って行くことにしました。
受付をし待合室にいると看護士さんが来て
『どうしました?』
『イライラが止まらないんです。少し収まっても少しの事でまたイライラして』
『わかりました。お待ちくださいね』
そして30分、1時間、
何回かまだでしょうか?と尋ねましたが 『予約の患者さんもいるもので』 とか 『もうすぐだと思うんですけど』 と。
1時間半…そのうち預けていたGが帰ってくる時間になってしまいました。
『これから呼ばれてもお話しする時間ががないので帰ります』 と診察券と保険証を受け取り車に乗り込み家に
向かって走り始めたらポロポロと涙が出ました。
『私を助けられるものなんて何もない!もうこれで助かると思ったのにーーー!!』
わんわんと叫ぶように泣きながら運転してました。泣くのを止められませんでした。
きっとすれ違った人の何人かは気付いたでしょうね。
泣いて泣いて泣きながら 『誰も私を助けられない…誰も私を助けられない…助けられない…助けられない…ん…ん…なら、もういい、自分で何とかしてやる!』
うちに着いた時は泣き止んでました。
うちは病院から15分か20分位です。
今日は夜にかなりこの時のイライラに近くなってました。
いつもなら『おかあさん、トイレ~』 と言うのを私の怒り具合にヤバイと思ったか 『トイレお願いします』 と
『おかあさん』抜きで言ってました。
何をしていてもどんな考え事をしていてもGの 『おかあさん』 は聞こえてしまう。
頭の奥に届いてしまう。
母親ならみんながそうかもしれないけどGは赤ちゃん状態が長かったのでGの声のサインを聞き逃すまいとしていた期間が長くて耳と脳が過剰反応しているのかもしれません。
その時期はカラスやヤギの声までGの泣き声に聞こえ草むしりの手を止め家の中に走ったものです^^;
だからG、もっと声を減らしてくれないと仲良く出来ないよ~。
今は眠って開放されました。