寝る前は38度で明日もダメかな~と思いつつ夜中の1時に測って見るとやっぱり38度。
あ~あ、と思いながらじーっと見ていると8じゃない???
明るいところで見直すと6!?、36度なんです。
シャツか何かが挟まってたんだ。測りなおそう…
すると次は35.7度!!低過ぎる!!!
ちゃんと布団も掛かっているし私は半袖でそんなに寒くない夜。
やっぱり変。
取り合えず汗をかいていたのでそのままではいけないと思いぼや~っと目覚めたGに 
『汗かいてるから着替えるよ。起きよう。トイレは?』
『あるぅ』
全てを済ませて寝床に入り直し
『熱、下がってるから目覚ましで起きてよ。目覚ましが鳴らなかったらゆっくり眠ってて良いからね』

早朝、36.7度♪平熱。目覚ましのスイッチをONに。
しばらくすると目覚ましは 
『チャララ~チャラ~♪私は宇宙防衛隊のスペースレンジャー、バズ・ライトイヤーだ』 と数回繰り返し
Gは何回か目でスイッチを押し 『無限の彼方へさあ行くぞ!』とバズの声が止まりました。
『おかあさん、おはよう!学校だよ!』
^^;ちょっと違う気がするがまあ良いか…『おはよう~。熱測るよ~』
本人に確認させるべく熱を測り
『G!下がってるよ~、良かったね~』
私に向けて両手を広げて来たGとハグ♪
まあ、その後はいつもと同じで 『時間ないよー』 『遅刻ーっ』 の連発、ドタバタ騒ぎ^^;

Gの体の機能を整えるスイッチは時々怠けるのかもしれません。
2、3歳から入学前は食事が取れていても低血糖を起こしたりしていました。
確かに元気な普通の状態ではない時に起こりやすいのでしょうけれど予見は難しいのでそうなった時に
観察して対処していくしかなさそうです。
低血糖が最初に起きた時は何が何だか分らないうちに痙攣が起き救急車を呼び私は車にGを乗せ家を出ました。
『子供が痙攣を起こしました。熱はありません。車で家を出ますのでライトをつけている車だと救急車に
伝えて下さい。私も救急車を見つけたら合図します!』
そして雨の降り始めた路上でGを渡し救急車の後について病院へ。
途中の赤信号で行ってしまう救急車の後姿…何とも言えませんでした。
その後はそれで低血糖のサインが分ったので変だ!と思ったら液体のさとうをスプーンで飲ませ、それから
病院へ。
でも糖は吸収が良いので病院へ行く頃にはまあまあ危なくない数値まで上がっています。
最近は起こさなくなっているので体もちゃんと勉強しているようです。

ああ、しかし、しかしこの熱、何でこの日曜日に T△T
さて、買い物、行こうっと。

みなさん、ご心配をお掛けしました。
ありがとうございました♡