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学校から用意する物と言われていたのは針金ハンガーとモールなどの飾りだったので持ち帰った時にちょっと
驚きました。
遠くから見て何故白い?
ハンガーを丸く広げてそこにビニール袋らしき物を付けそれに持たせた飾りを巻き出来上がりの様です。
『この白いのは誰が手伝ってくれたの?』
『M.S先生』(学年担任)
『そう。綺麗に出来て良かったね』

こうやって毎年飾るものが増えていくんですよね^^

Gが同学年の教室で一緒に過ごす時間や教科などは全て特別支援教室のT.M先生にお任せしています。
今はこの図工、音楽、社会、理科そして全部の時間ではないけれど体育…なのかな。
その他、給食や学活など内容や日によって臨機応変、本当に信頼できるT.M先生のおかげでGは充実の学校生活を送れています。
1日のうち4時間付いてくれるサポーターもGと学年教室に行ったり特支でストレッチに取り組んでくれたりGに合ったやり方を一緒に模索して頑張って下さっています。
サポーターがもうひとりの特支の子とその子の学年の教室に行っている時はGはT.M先生とマンツーマンで算数をじっくり教わったり、またはその逆もありです。
Gに関しては後半に入ってずい分と解る事が増えて来たと思います。
ゆっくりと変化するGは成果が見えて来るまで長くて暗いトンネルが曲がりくねって出口が見えない状態に似ていて進みながらも不安になります。
でも今、出口はまだまだでも先が薄っすら明るくなって来た感じなのです。

この前の学童保育の運動会でGをひったくる様にして帰ったり、人前でしっか!と叱り先日も『Gくん、お母さん厳しいね~』なんて言われましたが全部T.M先生に報告済み。
『厳しいね』と言われたのは訓練で行った病院でなのでT.M先生と『疲れたりやる気が出ない時に病院へ行くと入院殿様病が首をもたげるんですね』とGが気持ちひとつで簡単に出来ることをやらなくなる時の対策法を考えますと言って下さってました。
ここでは許されてここではダメなんてことも少なくできて混乱しやすいG、上手いこと逃げ道を探すGには学校と家とで同じ様に対応することがとても良いのだと思います。

こんな充実の素晴らしい毎日なのに春に向けてまた影がしのび寄りそうです。
毎年、担任の先生が変わるかもしてしれないことにビクビクし、毎年サポーターが打ち切られるかもしれない不安に襲われます。
校長先生も3年目なので転勤されるかもしれません。
Gを知らない先生がサポーターが付かない中で今まで通りの充実した学校生活を維持できるとは思えません。
担任を変えるならサポーターを残すとか何らかの対策を講じて欲しいものです。

サポーターの費用は市の予算が余ったら…なんですって。。。あり得ん。。。
毎年不安は秋から始まり、毎年手放しに明るい春はありません。

来年はこんな工作も持ち帰らなくなるかもしれません。