ハゲは男性だけのものではないけれど今はフサフサな人でも「オヤジに似たら…」「爺さんに似たら…」と心配をしてる人も多いんでしょうね。
私も髪に張りが無くなったなぁ。元々毛が細くてね…なんて話をしている場合ではないのでした。
私も髪に張りが無くなったなぁ。元々毛が細くてね…なんて話をしている場合ではないのでした。
そのみんながあまり歓迎しないハゲになったジョニーです。

ジョニーのハゲを作っている人はなんと原作者のハンター・S・トンプソン氏です。

ジョニーのハゲを作っている人はなんと原作者のハンター・S・トンプソン氏です。
目がトンでる。。。

ああ、壊れちゃってる。。。。。


ああ、壊れちゃってる。。。。。

'98年(日本公開は99年)に公開された『ラスベガスをやっつけろ』
この映画で彼はイカレたジャーナリスト、ラウル・デュークを演じています。で、どんな映画かを説明するのがすごーく難しいんですが…
映画の冒頭に『人間は獣になることで人間である苦悩を忘れる』と文が出るのですが酒やドラッグで獣になってるのがデュークと弁護士のゴンゾー(ベネチオ・デル・トロー)そして '71年という時代。
忘れたいものがいっぱいある苦悩時代だったアメリカという背景を考えずに観ると『何だったの?』で終わっちゃうし、ドラッグ漬けのハチャメチャばかりが頭に残ります。いや、考えていてもそうかな。
この姿になったジョニーもパチパチたけど17キロの増量をしていどんだベネチオも凄いです!
あの腹はあれだけで色んなことを物語っちゃってくれてました。
この映画の撮影のため数ヶ月間をこの頭で過ごしたジョニー。
とってもイヤだったそうですけど、本物になってもあなたなら大丈夫。心配しないで良いわよ~ん。
それにしてもこのサングラスがフィンガー5のアキラ君(だった?知らないか…)サングラスみたいに大きく見えるんだからジョニーって本当に顔が小さいんですね。
とってもイヤだったそうですけど、本物になってもあなたなら大丈夫。心配しないで良いわよ~ん。
それにしてもこのサングラスがフィンガー5のアキラ君(だった?知らないか…)サングラスみたいに大きく見えるんだからジョニーって本当に顔が小さいんですね。