昨日の八重山毎日新聞に『難病の子や家族を支援・入院患者付き添い宿泊施設着工』と出ていました。
 (新聞、アクセス出来る様載せましたが現時点で記事が検索できません。抜けてんのかなぁ。
  なので、補足します。創立10周年を迎えた沖縄電力グループが記念事業として約1億4千万円を
  かけて建築。来年2月末の完成後に県に寄贈される予定。和洋計10部屋の他ボランティア室、洗濯、
  キッチンコーナーなどが完備。今後運営団体などを決定し利用は1泊千円程度で検討中)
沖縄本島の南風原町に南部医療センター・こども医療センターが出来たのは '06年4月1日。
私はファミリールームまたはファミリーハウスも同時に出来るものと期待していたので今年2月の長い入院時にはガーーーーーックリ&大変な思いをしました。
ずっとここを訪ねて下さっているみなさんは付き添いじーまのサマーベッドでの1ヶ月以上のぶつ切り睡眠、弁当漬けの日々を今一緒に思い出して下さっている事でしょう。
その他にも毎日出るGとじーまの洗濯物をコインランドリーで洗い、完全に乾くまで乾燥機にかけると洗濯だけで4~500円の出費。
それを節約するために夜に洗濯をしてGのベッド周りに夜間だけブラブラとごちゃごちゃと干し、湿気が残ったのを朝、乾燥機にかけるようにしました。(ただ洗濯機、乾燥機は1台しかないので朝~午前中は塞がってる事も多いんです)
じーまは一応、イ・チ・オ・ウは女なので下着を干すのも気を使うしそれが乾燥機でぐるぐる廻るのもイヤだし、痛むし…。洗濯だけでも神経使っちゃいました。

つまりGの手術、治療と観察そしてリハビリを除けば病院で『生活』をするわけです。
地元の人なら交代要員がいたり自宅に帰ったりもできますが離島からではそれが出来ない、または困難。
入院患者が子供の場合は外出もし難いので付き添いも缶詰状態になります。
前回の入院(約4年前・医療センターの旧病院にあたる県立病院)でイヤというほどそれを思い知っていたので行く前からうんざりしていました。
ファミリールームが何でないの~~~と思いながら。。。

それが出来るとの嬉しい記事!!本当に良かった!!!
けど、Gが同病院に入院する予定はありません。
遅かったよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!

☆記事を見つけました。琉球新報


ここでお知らせ。
前にどうやらまた手術が必要か…と言っていた件は保留となりました。
しばらくは観察、それによってはしなくても済むかもしれません。
もし必要となっても石垣にある県立病院で出来るとのことなので少し気が楽です。
ご心配をお掛けしました。