買い物を済ませGを迎えに学校へ向かう途中、反対側斜線に中央のラインの方に頭を向けワンピースを
着たおばさんが仰向けで倒れていました。
私の前はバスだったのであまり様子がわからなかったのですが、おばさんの側で座り話しかけたりさすったり
している女性、心配そうに覗き込む人、車の誘導を始めた人がいました。
おばさんの顔の脇には陽傘が置かれていて顔は日影になっていたけれど素足でふくらはぎがアスファルトの上、
熱そうだなと変な心配をしてしまいました。片足は曲げ伸ばしをしていました。
その陽傘で表情が見えませんでしたが右腕には少し血が。
大事に至っていないと良いのですが。
ほんの一瞬、停車した間に見えた様子ですが充分に怖かったです。

石垣は急速な発展と新空港を造るためにかなり交通量が増えています。
増えているのに道路や信号、標識などの整備が追いついてなく、さらに島の人ものんびりとした感覚の
まま。
例えば、すれ違う事ができない細い道が集落内に網の目のようにあり対向車が来ないか冷や冷や。。。
どうして一方通行にしないんでしょう?台風で倒れた「止まれ」の標識もそのまま。
対向車線側に用があれば対向車線に停車する…意味わかります?走っていると自分の車線にこっちを向いた
車が停まっているんです。商店や自動販売機を利用するのに道を渡るのも面倒なのかな?
最初はもの凄くびっくりしたのに今はまただ…と思う程度ってことは私もこの状態に慣れて来たってことだから
注意しなくちゃいけない!

おばさんが倒れていたところは信号も横断歩道もないところ。
車の運転手にとっても気の毒なな事故なのかもしれない。
どちらにしても事故で良い事なんかないんだし生活が壊れる、狂う。
歩いていても運転でも本当に気を付けましょうね。

ああ特に旅行の方々!沖縄は任意の保険の加入率が日本一低いんだそうです。
本当に気を付けて下さいね!