満月の夜に摘まれた紅茶です
満月の夜に
その明かりを頼りに摘まれた新茶
表面にシルクのような産毛が生え
これが紅茶になると香りのよい風味を出し
新茶特有のトロミをだすそうです
紅茶の国スリランカでは「満月の光は心のエネルギー」と
言われていて、同じように夜薄暗いうちから、茶摘をする事が
あるそうです
加えて
スリランカと似たこの場所は
意外に、お天気の「晴れマーク」が少ないとこらしく
紅茶の苦味=タンニンが安定している
夜に摘もう!という事になったそうな
詳しくは「今本智子」先生の紅茶物語(hp)で
セミナーには何度か参加させて頂いて
おかげ様で、紅茶好きの子供達になっています。
(長男は紅茶にうるさいです
)
