策がない(柵がない)ということ
昨日数年ぶりにあった友人から
とある水車の国について聴きました。
水車ですから水路が巡らされている
でも 「柵がない」
景観保護が理由だそうです。
かわりに子供たちに
服を着たままの泳ぎ方を教えると。。
ニュアンスの話ですが
公による危険防止・消去は否定しないが
個人の危険予測・危機回避の能力も
磨く場がないと
こと子供においては。。
他律的で知性の萎えた大人(僕もね)を
増産せぬためにも
「策がない」(柵がない)
生のままの事象に向かう姿勢や場が
教育には必要と思います。
自戒を込めて
そう感じます。
これも一つのバリア・フリー?
墓穴を掘って地球の裏側へ~。。