2012年、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究と開発によってノーベル医学・生理学賞を受賞したのは京都大学の山中伸弥(やまなかしんや)教授。
 Wikipediaによれば、マウスの胚性繊維芽細胞に4つの因子 (Oct3/4, Sox2, c-Myc, Klf4) を導入することで分化多能性を持つマウスiPS細胞(induced pluripotent stem cell)を作成し、更に研究を進めて、人間の大人の皮膚に4種類の発癌遺伝子などの遺伝子を導入するだけでヒトiPS細胞を生成する技術を開発、科学誌セルに発表し注目される。
 ノーベル賞を受賞したiPS細胞だが、研究者は早くも遺伝子を導入することなくもっと簡単な操作で万能細胞はできないものかと考える。
 Wikipediaによれば、動物の分化した細胞に弱酸性溶液に浸すなどの外的刺激を与えて再び分化する能力を獲得させたのがSTAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞:Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)である。
「STAP細胞はあります」
 2014年の新語・流行語大賞にノミネートし、ネット流行語大賞に選ばれたこの言葉を発したのは小保方晴子(おぼかたはるこ)。4月9日、理化学研究所の不正認定に反論する記者会見にて。
 小保方は幼い頃から研究者を志し、生命や再生医療に興味を持っていたと言うが、その研究を開始するのは先端生命医科学センター (TWIns) においてである。
 ハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に短期留学した際、教授の仮説である胞子様細胞の多能性について仮説を立ててプレゼンテーションをしたところ、それがバカンティ教授に激賞される。
 理化学研究所発生・再生科学総合センター(Center for Developmental Biology: CDB)の若山照彦(わかやまてるひこ:後に山梨大学教授)、体細胞クローンマウスの作出に成功したことで世界的に有名、の協力を2010年7月から仰ぎ、キメラマウスを作成することにより胞子様細胞の多能性を厳密に検証するプロジェクトを始める。
 その過程で、多能性を持つ胞子様細胞は、生体内に元々あるのではなく、刺激によって作られるとのアイデアを小保方や大和雅之やバカンティは考えたとされる。つまり、植物やイモリでは損傷刺激後に自然と起こる分化細胞の多能性回復が、哺乳類でも起こると考えたことになる。
 2012年12月、「論文執筆の天才」とも呼ばれた笹井芳樹(ささいよしき)が小保方の論文の作成を支援することになる。STAP細胞の命名も笹井の提案となる。

 これまで採用されなかったNature誌への論文投稿が通り発表される。

「小保方晴子(1983年9月25日ー・STAP細胞の元研究者)はSTAP細胞を作成したことがある」
×「小保方晴子(1983年9月25日ー・STAP細胞の元研究者)はSTAP細胞を作成したことはない」

小保方晴子
・無意識レベルのカルマ
 1983年09月25日(0歳)ー9(神的レベル)
 2016年7月05日(32歳)ー9(超越神的レベル)
 2016年7月25日(32歳)ー7
 2020年7月25日(36歳)ー4
 2023年7月25日(39歳)ー1
・独り善がりー-2(動物レベル)
・向上心ー3(人間レベル)
・意識の進化段階ー21.7(第5システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満42歳)ー52歳 →IQ124(高い)

 カルマを見て最初に気づくのは、神的レベル9だったものが2016年7月5日急に超越神的レベル9に跳ね上がることである。
 2022年12月4日のコメントで、私は神的レベル9より高い波動は現在存在しないとブッディで確認しており、改めてその日を確認しても誤りもないのであるが、現在は2016年7月5日から存在するようになったことが分かる。読者諸氏も、超神的レベルと超越神的レベルのカードを作って、自分のカルマを一度確認して頂きたい。悪を為していなければ2016年7月5日に跳ね上がっているはずである。
 2014年1月29日のNature誌に論文発表後絶賛報道が2月上旬まであり、ネットで疑義が取り沙汰され、3月10日に論文の共著者だった若山照彦が論文撤回を呼びかけると、メディアの姿勢ががらりと変わり、不正な研究者として報道されるようになる。
 8月5日、笹井芳樹が自殺。
 12月21日、小保方理化学研究所を依願退職。
 2015年11月2日、早稲田大学は、小保方に授与した博士号について、猶予期間が満了し、学位の取り消しが確定したと発表。
 2016年1月28日、幼少期の思い出からSTAP細胞騒動までを回顧した手記『あの日』を講談社から出版。
 小保方はカルマを見る限り、STAP細胞騒動中も含めて、カルマが重くなるようなことは少なくとも2016年7月24日まではしていない。
「STAP細胞はあります」
 有為な研究者の声は踏みにじられる。踏みにじった者は、反省しなければ我が身に撥ね還ってくる。我が身を省みれば、人の為にもなる。

笹井芳樹
・無意識レベルのカルマ
 1962年03月05日(0歳)ー9(神的レベル)
 1995年7月12日(33歳)ー2(動物レベル)
 2004年7月12日(42歳)ー-2(植物レベル)
 2011年7月12日(49歳)ー4(鉱物レベル)
 2014年8月6日(享年52歳)ー5
ーアポロン崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー13.7(第3システム国津神第3レベル)
・モナドの存在位置ー現在消滅
・精神年齢(満52歳)ー58歳 →IQ112(平均の上)

 自殺したとされる笹井芳樹は、死んだ翌日カルマが1ランク軽くなっており、殺されたのである。
 笹井は研究棟の4階と5階の間の踊り場で、手すりにくくりつけたひも状のもので首吊りになった状態で発見されており、自殺する場所として違和感が指摘されている。
 少年愛のアポロン崇拝に堕しており、殺されなくてもいずれは破滅する運命だった。
 殺害者も分かっており、次の段で記すが、限定公開になるはずだから今のうちにアメンバー申請して頂きたい。