YouTube『澁谷司の 中国カフェ』<[近平敗北か] 暴走する国営メディアで、3日間だけ語られた新たなクーデター!>(2026/02/24)を視ていたら、「生きているかどうか分からない胡錦濤」との発言があり、胡錦濤(こきんとう)の写真を見ると、肉体が感じられない。ブッディで確認したところ、2025年11月25日に死去している。
 胡錦濤は、習近平の前の最高指導者であり、2022年10月22日、中国共産党第二十回全国代表大会閉会式で、習近平の隣席から係員により連行される映像が真っ先に浮かぶ。

胡錦濤
・無意識レベルのカルマ
 1942年12月21日(0歳)ー9(神的レベル)
 1986年8月12日(43歳)ー8
 1998年8月12日(55歳)ー9(人間レベル)
 2011年8月12日(68歳)ー9(動物レベル)
 2024年8月12日(81歳)ー4(鉱物レベル)
 2025年11月26日ー5
ー実盛神崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー0(人間レベル)
・意識の進化段階ー8.0(第2システム国津神第3レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・精神年齢(満83歳)ー77歳 →IQ93(平均)

 長江の河口域にある江蘇省生まれの胡錦濤は、1985年9月に党中央委員に昇進後1年を待たず、ホモを特徴とする実盛神崇拝に堕している。闇の崇拝者の肉体の滅びは12日と決まっているのだが、先に言ったように2025年11月25日だとこれに当て嵌まらず、且つ死んだ翌日カルマが1ランク軽くなっているから、殺されたことが分かる。
 殺しを指令したのは習近平、現在は替え玉だが(『替え玉1つから思う-734』2026年02月08日)、その2ランク重くなっているカルマから見て取れる。非暴力を破戒する共産主義につき物の政敵への粛清である。

習近平(替え玉)
・無意識レベルのカルマ
 2025年11月25日ー-3(裏植物レベル)
 2025年11月26日ー8(裏鉱物レベル)
ーゴータマ崇拝

 思えば、胡錦濤は中央委員会総書記と国家主席、中央軍事委員会主席になったものの、軍は前任者江沢民の任命した軍人ばかりで、胡錦濤に実権は無く、江沢民の院政と言う向きは拭えない。江沢民と習近平に挟まれて、影が薄いばかりか、とうとう長老になって消されて仕舞った。
 胡錦濤時代、2002年から2012年「総書記は2期10年」の規定に従う、に胡温体制と言われた首相(国務院総理)の温家宝(おんかほう)を見てみる。温家宝も逮捕されたとか、処刑されたとか、噂が飛んでいるものの、まだ肉体は感じられる。

温家宝
・無意識レベルのカルマ
 1942年9月15日(00歳)ー9(神的レベル)
 1970年4月12日(27歳)ー8
 1981年4月12日(38歳)ー9(人間レベル)
 1992年4月12日(49歳)ー9(動物レベル)
 2003年4月12日(60歳)ー9(植物レベル)
 2014年4月12日(71歳)ー9(鉱物レベル)
 2024年4月12日(82歳)ー9(第3エレメンタルレベル)
ー実盛神崇拝
・独り善がりー7(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー6.8(第2システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2026年9月12日
・精神年齢(満83歳)ー73歳 →IQ88(平均の下)

 Wikipediaによれば、天津市の教員一家に生まれた温家宝は、北京地質大学在学中の1965年4月に中国共産党に入党し、1968年に大学の研究生課程を卒業し、地質関係の技術者として働き始める。1968年から1978年までの間、甘粛省地質局に配属され、地質鉱産部門の技術員・行政指導員として業務に従事する。
 配属先の甘粛省地質局で実盛神崇拝に堕している。
 胡錦濤と温家宝との出会いは、表の共産党員の業務を通じてではなく、裏の実盛神崇拝だった。同じ崇拝の魔女二人が出逢って“ホモだち”になったわけである。
 胡温体制で中国のGDP(国内総生産)は世界2位となったが、改革開放政策での高度経済成長に起因する格差の拡大・環境汚染による公害などに取り組み、所得格差の是正と安定成長に努める。
 1978年12月中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議に提出された改革開放とは、中国国内体制の改革および対外開放政策のことであり、共産主義体制でありながら資本主義経済を取り入れる国家資本主義を支えるために、最初は国有企業の民営化の動きがあり、次に胡温体制下において国有・公有経済の管理と堅持が強調されるようになる。
 何の因果か、紀元前6世紀に徳治主義の儒教が創始される中国だが、現在徳の無い暴力主義の中国共産党が政権を担(にな)って暴力団国家となっている。歴史家・井沢元彦氏は、神や天皇の下での万人平等の感覚は儒教にも中国文化にもなく、その点で2者の相性は良いが中国の民主化は難題となる、とYouTube『井沢元彦の逆説チャンネル』で解説している。民主化は難題だろうが、そして実行は並大抵ではないだろうが、中国人民がガヤトリー・マントラ浄化の祈りをすれば可能となるにはなる。
 2026年1月24日、中国国防部が「重大な規律違反」の疑いで調査を受けていると発表した張又侠(ちょうゆうきょう)だが、こちらも肉体は感じられる。

張又侠
・無意識レベルのカルマ
 1950年7月26日(00歳)ー-3(人間レベル)
 1965年1月12日(14歳)ー-3(動物レベル)
 1975年1月12日(24歳)ー-3(植物レベル)
 1985年1月12日(34歳)ー-3(鉱物レベル)
 1995年1月12日(44歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
 2005年1月12日(54歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
 2015年1月12日(64歳)ー-3(第1エレメンタルレベル)
 2025年1月12日(74歳)ー-3(裏神的レベル)
ーゴータマ崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー5.1(第1システム国津神第1レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2026年7月12日
・精神年齢(満75歳)ー72歳 →IQ96(平均)

 此奴もゴータマ崇拝に堕している。それも14歳にして。ゴータマ崇拝に関しては734段で述べているが、習近平の替え玉と言い張又侠と言い、厳つい体躯のマゾヒストが共通する。
 今段で見た人物、何(いず)れも中共の幹部は、例外なく闇の崇拝に堕しているけれど、これも終焉を迎える集団の徴候と捉えて良いのだろう。闇の崇拝者は悉(ことごと)く破滅の道を歩む。日本人のうち闇の崇拝者が占める割合は久しく34%だったが、これを書いている2026年3月1日現在30%に減少している。魔女が生まれるより死んでゆくほうが多くなっている現実である。
 悪魔に魂を売る、の悪魔たちは2010年に処刑されているけれど、人の魂が滅びるのはそれくらいのものだった。それが魂の滅びるカルマの許容限度が設けられ、それを越えて悪を為せば必然的に滅びるようになる。
「悪を為す者は存在できない」
 この言葉、愚かな当事者には聞こえない。