確かに面倒な付き合いもないので
気持ちは楽なんです。
そう…
夫の父母はもう他界しています
兄妹達もあれからは
1度も会っていません(夫の一周忌以降)
友達とも付き合わなかったし…
余計な気を使わなくて済むから
ありがたいのかも知れませんよね。
心が傷つく事を考えれば
この方が良いのは分かってます。
でも心から夫の事を
愛してる親きょうだいと
夫の事を懐かしく話してみたいと思うのは
贅沢なのでしょうか…
夫の最期を看取ってくれた
双子の義兄、
喉が渇くやろと言いながら
ガーゼに水を含ませて
何度も何度も
夫の唇を濡らしていました
そう、必死に涙をこらえながら…
弟を思う兄の気持ちが
嫌と言うほど伝わってきて
そばにいた私や娘達は
ずっと兄の言葉を聞き
見守っていました。
お通夜の晩に泊まってくれたのも
この双子の義兄だけでした。
酔っ払って、悲しみを紛らわせて
いたのだと思います。
随分陽気に喋りまくってました。
夫が亡くなって一番悲しんでいたのは
この義兄だったのかも…
かなわない話だけど
そんな義兄と
やっと心が落ち着いてきた今
話がしてみたい…
ヒコ、お前今頃何してんのや
競馬やってんのか?
なんて、義兄は言うのかな![]()
二人の喋ってた声が懐かしい、
もう一度義兄の家へ
ワンフニとおせちを持って行って
一緒にビールでも飲みながら喋りたいな![]()
徳之島へ帰った義兄
今頃どうしてるのかな…
なんだか寝られなくて
こんな事ばかり考えてしまいます…
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