私は長年(30年)新聞配達を続けて来ました。
若い頃は朝夕刊の配達だけでなく
集金、更にはカタログ配布までしていても
疲れる事はありませんでした。
そう…好きな仕事だからです。
身体を動かす仕事が好きで
1日中歩き回ってるような日もありました。
それでも疲れないのは
やっぱり若さだったのでしょうね照れ

でも丁度更年期に差し掛かった時くらいから
体力が少しずつ落ち始めました(50才くらい)
だから徐々に仕事は減らしてきてのですよ…
最初に集金をやめ、
その次にはカタログ配布もやめ
夫ががんの手術をした時には
もう朝夕刊しか配ってませんでした。

でもあのときはまだ
朝夕刊200軒以上配り
夫の病院へ毎日通いながら
父母の3度の食事や洗濯などしていても
身体は何とも無かったのですよウインク
この時で58才でした。

あれから3年後、
夫のがんの再発の為に
その後の事も考えて夕刊も辞めました。
私は朝刊の配達だけになり
身体は楽になったのですが
その2年後の悪夢…

夫の介護でどれだけ
精神的にも体力的にも疲れたか…
本当に限界でしたショボーン
一気に悪くなってしまった私の足…
あれから3年、
少し良くなったり、悪くなったりしながら
だましだまし今まで3年経ちました。

昨日は内職、次女も頑張って
何とか目処は立ったのですが
次女まで疲れてヘロヘロ…
私も勿論…
こんな事くらいで疲れ切ってしまうなんて、
持病持ちの次女はいざ知らず
私ももう無理が効かなくなったのでしょうか??

身体の老化には勝てないですよね
なんだか寂しいし
辛い現実を見たような気がします…


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