私、夫が生きている間は
あまり思わなかったのに
亡くなってから凄く思う事があるのです。
夫は家庭に憧れて結婚したと言ってましたが
満足してくれたのかなあって…


やっぱり、夫が亡くなる少し前に
次女にあんな事を言ったからかなあ…

そう、次女に言ったのは

俺はいづみと結婚しようと思ったのは
あいつから先に言われたからなんやで、
いづみが手紙をくれたからやで

そんな事を今まで私からも
言ったことのない次女に言ったのです。

次女は夫が亡くなって
かなり経って私が落ち着いてから
この事を言ってくれました。

夫はやっぱり結婚したくて、
したのじゃなかった…
私に言われたから…
仕方なく…
それとも可哀想だから…
自分で言ってた
家庭に憧れていたと言うのも
嘘じゃ無いでしょう、
夫は嘘をつける人じゃ無いですからプンプン

成り行き、インスピレーション、
どれが正解かは
今では分かりません。

夫はそんな結婚だったのに
ここまでよくやって来たと
満足してくれてたのかなあって
思うのです。

あんな事をわざわざ次女に言うからには
何か思う事があった筈です。
自分なりによく頑張って
家庭を築いてきたと
次女に自慢したかったのかな?
俺は女にモテるんやって
言いたかったのかな(笑)

夫はそんなところのある人でした。
凄く子供っぽくて
自分の事を自慢するのが好きなんですよ照れ

夫婦仲の良かった事も夫の自慢だった筈、
夫は俺達ほど仲の良い夫婦は
そんなにいないだろうとまで言ってたし
がんになって、夫婦のありがたみが
嫌というほどよくわかったなんて
言ってましたからね照れ



あの35年以上前の話、
このブログに書いた事もあって
その事ばかり思い出すのかも知れませんが
本当に昨日の事のように思うのです。


こちらに詳しく載せています
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