次女のCT検査の結果、
クリニックの先生はどうやら
胆嚢炎ではなくて胆管炎かも知れないと
言うのです。
明日、検査をしてくれたK病院で
専門の先生に診察してもらうように
クリニックから連絡を入れてくれました。
胆嚢炎と胆管炎…
素人にはその違いはよく分かりませんが
胆嚢炎は父が
胆管炎には夫がなりました。
胆管炎になった夫は
2どめの手術の時
十二指腸からの逆流が原因で
抗生剤の点滴で数日後に完治しました。
父の胆嚢炎の時の事
少しも話は長くなりますが
よかったら聞いてくださいね
父はその時、最初は国立循環器病センターに
入院していました。
腹部大動脈瘤乖離を起こし、
大動脈瘤の手術が出来るかどうかの
検査入院でした。
その入院中に敗血症になり
それは治療のおかげで一命をとりとめましたが
その後全く食事を受け付けなくなり
中心静脈栄養で2ヶ月間絶食の入院と
なってしまいました。
それでも回復せず病院としても
循環器が専門で
内科はこれ以上の治療は出来ないと言う事で
K医大病院ヘ転院したのです。
何ヶ月も絶食で入院させておいて、今頃転院って
何言ってるんだよって思ってましたね
国立のあんな大病院がって感じでしたね…
あの時は、夫が娘から車を借りて
父を乗せて行ってくれたのでした。
転院先の大学病院では検査の結果を見て
十二指腸潰瘍、胆嚢炎と言われました。
胆嚢は泥が詰まり、
手術が必要と言われたのです。
そして腹腔鏡下手術で、術後僅か5日位の入院で
退院することが出来たのです。
その時思いましたね、
専門外ならサッサと
患者を大学病院なり綜合病院なりに
送ればいいのに
やはりプライドだか何かがあるのかなと?
辛い目をするのは患者なんですよね、
実験動物じゃあるまいし
わかりもしないのに
何ヶ月も点滴だけで入院させるなんて
酷すぎるって…
しかし父は強い人!
ブログでも書きましたがこんな事もありました
家を出たまま記憶を失い
お金も持たず5日間遠くを彷徨い
その間水しか飲まずに何時間もかけて
家まで歩いて帰ってきた人なんですよ!
それも80才のときに
高齢の上に2ヶ月以上点滴だけだったのに
足も弱らず普通に歩けたし、
既にアルツハイマーだったのに
認知症も進まず
何ごとも無かったかのように
退院してからは元気に過ごしていました。
似たような病気になった父と夫…
娘まで去年胆嚢炎になりました、
今度は胆管炎??
何だか因縁めいた物を感じてしまいます…
あっ、それから
次女は熱が上がったり下がったりしていて
39℃近くまで出た事もありますが
CT検査で胸部まで撮ってもらいましたが
肺には異常がなく
コロナではないと先生も断言して下さいました。
長くなりましたが
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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