ある方のブログを拝見していた時
その中にあった記事の
関連記事として載っていた記事です。

両手足を失った中村久子さんが見出した「生きる喜び」 | ハルメク暮らし

https://halmek.co.jp/life/c/tips/2222

この中村さんの生き様を見て
五体満足の私が何を嘆いているのかと
恥ずかしくなりました。
短い両手があるだけで、
それでも口と肘までもない両手を使って
すべての家事から裁縫、更に文字まで筆で
書くという、
どれだけの苦労をしてきたのか
想像も尽きません。
また、結婚しても夫に2度死別
更にまた離婚、4度の結婚を繰り返して
やっと手に入れた幸せがあったそうです。

障害者といえども、明治、大正、昭和と  
生きてきた女性、
今のような福祉もなく
若い頃は見世物小屋に入って
生活していたそうです。
その陰には母親の障害者であっても 
自活するための厳しい教えがあったからです。
手足がなくても器用に
裁縫が出来るようになったのも母の教えが
あったから…
障害のため学校へも行けず
独学で文字を学んだ努力家でもあった彼女…

その母親も、2歳で両手足を失った我が子が
9歳で一時失明した時には 
死に場所を探したそうです。
そこを思いとどまった母の強さ…
その後は中村さんに恨まれる程
厳しく何でも出来るように教え込んだ
偉大な母親だったのです。

その厳しさに耐えて
なんでも出来るようになった中村さんも
母親もどちらも諦めずに頑張ったから
こんなに素晴らしい女性になったのでしょうね。
あのヘレン·ケラー氏に
私よりも偉大な人が居ると
言わしめた人なんですよね…

詳しいことはURLから見て下さいね。
生きる喜びって何だろうと
改めて考えさせられました。

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