もう夫のいない生活に慣れて
来てるみたい…
朝から配達さえ済ませば
後はゆっくりもう一度布団に潜り込み
寝てしまうか、スマホを見るか、
のんびりした今の生活、
もしかしたら夢のような生活なのかもしれない。

朝早くから起きて、
家族のために朝ごはんやお弁当を作る、
昼間は昼間で仕事や育児などに
追われる方から見れば
なんてゆったりした生活だと
思われるでしょうね。

夫のおかげでこんなに楽をさせてもらって
感謝の気持ちは忘れないのですが
あの忙しかった日のことが
段々と遠ざかっていくのが
寂しくて仕方がないのです。

このまま、記憶が薄れて
実感が無くなってしまうのかと思うと
悲しい、いえそれより怖いような気がします。
夫の笑い声や、手のぬくもり
そんな記憶が薄れていくのが怖いガーン

すべてをいつまでも覚えていられる筈が無いのは
よくわかっています。
昔のことはもう殆んど忘れて
印象に残っている事しか覚えてないしね、
そして、悲しい事を忘れてしまうから
今こうして生きてられるのかもしれない…

もっと前からブログに出逢っていたらなぁ
色んな楽しい事、
辛いこともあったかも知れないけど
全部記録として残せたのに、
本当に残念!!
記憶は薄れても、記録は残るものね…

夫の思い出のテーマ
102記事もありました。
自分でも良くこんなに思い出して書いた物だと
感心しています(笑)

夫の事を忘れないためにも
またこの記事を振り返ったり、
もっと頑張って想いだしてみたいな照れ

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