今年7月18日の京アニの放火殺人事件、
当時スタジオにいた70名中36名が亡くなり、
助かった方は半分に満たない34名しか
居ませんでした。
けが人も多く、無傷だった方はたった一人…
この助かった方達の避難行動を
消防局が聞き取った報告を今日の朝刊で
取り上げていました。
図解入りで興味深かったので
ブログにも残しておこうと思います。
何が生と死を分けたのか?
火のまわりの早かった場所に居たとかも
あるでしょうが、
咄嗟のときの判断、
慌てずに行動する事も大事だと思います。
とはいえ、なかなかできない事なんですけどね。
犯人の卑劣な行為は許される事はありませんが
いつ何時、自分の身にもこんな事が
降りかかるか分からないです、
自分の身は自分で守る、
今一度考えてみたいです。

