一昨年の12月に夫が亡くなってから後
ずっと、次女の入院していた病院へ行ったり
闘病記を書き続けていました。
何かをしていなければ
悲しくて仕方が無かったから…
振り返りの記事を書いてみて、
きちんと悲しみに向き合えたかは分かりません
でも、振り返った事で
もう夫と私のがんに対する闘病は
終わりに出来たのだと思います。
今でも、時々闘病中の事も思い出しますが
去年の今頃のような事はありません。
どんな姿でも、生きていた頃の夫は
懐かしいものです、
たとえそれが在宅の時の
点滴に繋がれ、胃ろうのチューブが
お腹から出ていたとしても、
思い出して涙が出て来ても
生きていた夫に頭の中で会っているのだから
懐かしくて涙が出てくるのだと
思いたいのです。
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