先程のニュースで俳優の高島忠夫さんが
亡くなられたと報じられていました。
88才、老衰で亡くなられたと…
おしどり夫婦で有名だった高島さんご夫妻、
高島さんの介護を続けながらも
高島の喜びは私の喜びですと
満面の笑みを浮かべながら言ってた
寿美花代さんが印象的でした。
それを見ていた次女、
キンキンとケロンパも仲良かったけど
キンキンが死んじゃったとき
ケロンパの落ち込みようは
可哀そうで見てられなかった。
その後もずっと落ち込んでいたものねって。
それに比べたら
うちのおばあちゃんは、おじいちゃんが死んだあと
余計に元気になって
おじいちゃんの事なんか忘れたみたいに
ヘルパーさんと好きなことしてるやんって…
そして、そのあと
お母さんはケロンパほど落ち込んで無かったけど
おばあちゃんみたいなことも無かったねって
最初は落ち込んでブログばかり見てたよね、
でも今はだいぶ元気になって良かったって
そんな事を言ってくれました。
それで良いのです、
私の悲しみも少しは分かってくれてたみたいだし
今は、少しマシになった私を
元気になったと思ってくれている方が
私は良いのです。
今更次女に、慰めて欲しいとは思いません、
そう、時々夫の事を一緒に
話してくれたり
懐かしく思ってくれるだけで
私は嬉しいのです。
一年半の間、どれだけ私が悲しかったか
辛かったか、寂しかったかを
次女に言っても聞く方も辛いだけです。
今までの辛かった事、悲しかった事、
悔しかった事
全部ブログに吐き出しました。
それを皆さんに聞いて頂き
たくさんの励ましを頂いてきたのです。
どれだけ心強かったか、
次女も入院して
疲れと、精神的なストレスで
おかしくなりそうな時に
ブログに助けられました。
そんなことがあっての今の私なんです。
本当に感謝しています。
でも次女には、そんな事は言うつもりはありません。
私が、元気になって来ていると
素直に喜んでくれているだけで充分です。
泣いてばかり、落ち込んでばかりいる
情け無い母親を見るよりは
次女の心も落ち着くと思います。
まだまだ本当に元気になった訳ではありません。
ブログに助けてもらいながら
ゆっくりと歩いて行かなければ
また涙の湖の底へ沈んでしまいます。
もがき苦しみ、やっと水面が見えるところまで
来たのか、来てないのか
先の見えない闘いの様な物です。
手を差し伸べてくれている
娘たちの所まで、もう少し
皆様にお世話になりながら
頑張って歩いて行きたいと思ってます。
厚かましいお願いですが、
どうぞよろしくお願いします。
最後になりましたが
高島忠夫さんのご冥福をお祈り致します。