カセット派だった?CD派だった?
若い頃はウォークマンなど無く
音楽はひたすら
レコードプレーヤーかステレオで
レコードを聞いていました。
その後結婚してからは子供と一緒に
カセットばかりでしたね、
子供が成長しても
自分一人で音楽を楽しむというより
夫と話をしたりしている方が
楽しかったので
結局、CDはあまり聞かなかったです。
カセットと言えば
ひたすら自分の声を録音していた
時期がありました。
歌の練習じゃありません、
母のために
延々と小説を読んで
カセットテープに吹き込むのです。
今でこそ
ライトハウスなどで
小説を録音したCDを無料で
貸し出して(送料も無料です)
くれるのですが
母が目の病気で本も読めなくなった
平成の最初の時期は
小学校の高学年だった長女と
私とが交代で
母の好きな推理小説などを
カセットテープに録音したものでした。
13階段という小説は
長編でしたが
カセットテープ10数本分
頑張って吹き込んだものは
その後お世話になっている
ライトハウスに寄付しました。
今は昔に比べると
本当に有り難い世の中だと感謝しています。

