2019/01/19 | 小腸がんで逝った夫への思い、家族のこと
夫の事を思い出し、なかなか寝られなくなりました。
元気な頃から夫はほっそりしていて
それでいて身体は筋肉質でした。
これは若い頃ですが
いくつになっても
こんな感じでした

夫の布団へ潜り込んで手枕で寝たり
筋肉で硬い胸を触ったり
私が何をしても決して嫌がらず
おしゃべりな夫は
私と喋り続けていました。
硬い胸、硬い太腿
今でもその感触が思い浮かびます
忘れないものなんですね。
幸せだった頃を思い出しては
寂しさがまた募ります、
寝られない夜になってしまうのでしょうか

