今日は、本当に久し振りに新聞を配るのが
楽しいなと思ってました(^^)
元々外で歩き回って仕事をするのが好きで
ヤクルトのセールスなども面白くて
進んでやっていたくらいでした。
スーパーで試食販売をしたり、
ディズニービデオのディスプレイの
アドバイザーで玩具店回りをしたり
子供達の小さい時は何でもやってました。
無料紙の全件配布、カタログ配布、
集金は朝夕刊を配りながらしていました。
こんな仕事が好きで、どれだけ暑くても
台風が来ても、大阪で雪が20cmも積もった時も
辞めようなんて思った事はありません。
若い時は階段を2段ずつ駆け上がり
走って配って家へどれだけ早く帰れるかと
それが楽しみな時もありました。
もう今はそんな事は出来ませんが
それでも夫が元気な時は
私も配達は楽しかったものでした。
それが、夫が亡くなったあと
足を痛め、心もズタズタ
ダブルパンチを食らったみたいで
ちっとも配達が楽しくない、
それどころか涙が止まらないし、
足が動かなくてこんな仕事が続けられるのか
心配になっていました。
でも生活があるから、
次女も働けないのに、
私まで何もしない訳には行かない
毎日が苦痛でした
今は薬のおかげで
痛みは治まっているのかも知れません
でもそのおかげで気持ちの持ち方なんだと
言う事が分かりました。
楽しいと思える、それがあるから
夫が安心してくれているのかも知れない
だから夫が配達中に出て来ないのだと…
泣かなくて済んでいるのは
楽しむ事が出来たからかな
そんなふうに思っています。
好きな仕事なんだから、楽しんで
泣かないで、これならまた足が痛くても
頑張れると思います。