こんなとこ、配ってます② | 小腸がんで逝った夫への思い、家族のこと
前回は最初に方角の全然違う所、
60軒分の事を書きました。
一旦配り終わったら
販売店まで帰ってきます。
前の記事に書き忘れた販売店の様子です。
こんな感じで次の日の折込チラシが
机の上に置いてくれてます

手前の2つの山が私の分です
低いほうが最初の60軒分
高いほうが後の120軒分です
チラシを入れ終わると

これが120軒分です
折込チラシをセットする機械と
雨の日のビニールパックする機械です

お天気のいい日はこうして奥にしまってます
余った新聞はこの通りです
さて自転車に載る積むと

出来るだけ前カゴにいっぱい入れてます。
不配しないように数を数えて積んでます。
店から出ると、40階建てのタワーマンションが
すぐそこに見えます

ここをとおり抜けると閑静な住宅街が
少しだけあります

少し古いですが道幅も広く配りやすい所です、
そんな裏通りには
小さな長屋もあります

一番手前のお宅に入れてます。
注文の多いお客様です
自転車のカゴに入れて下さいとか
取り出しにくいから縦半分に折って下さいとかです

ずっと行くと
夫のバイパス手術の時にお参りした
がん封じの神社があります

この辺りはマンションが全然ありません。
住宅街を抜けていくと
昔の農家、今は地主さんで
大きな家が多くなります。

庭が広すぎて、家が何処にあるか分かりません
この所謂、お屋敷街を抜けるとまた
小さなマンションやゴチャゴチャした
長谷などが立ち並んでいます。
後半はまた後ほどアップしますので
よろしくお願いします。

