闘病記 96〈とうとう病院ヘ〉の続きです
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厚生年金と国民年金 

https://ameblo.jp/8221chan/entry-12365185940.html

サラリーマンは大抵厚生年金や健康保険には
加入していますから
病気になりお金が必要になった時
ほんとうに有り難く感じると思います。

年金の繰り上げ請求も知っていましたが
60才の時は最初の手術後の調子の
良い時だったので
まさか在宅医療費がいるとか
亡くなるとかまでは考えていませんでした。
頂けるものは早く頂いた方が得でしたが
仕方の無い事でした。

高額医療制度にも助けられました。
この制度が無ければ4度の手術だけで
入院手術する度に100万円以上かかるのですから
どれだけ費用がかかった事か。

それでも在宅になると
支払い先が多岐にわたり立替が大変でした。

こんな年金や保険に加入せず
いざ病気になって入院しなければとか、
手術をしなくちゃいけなくなったからと言って
慌てて加入して保険料を払い
何食わぬ顔をして入院、手術をして
保険から高額医療で支払われ、
その後また保険料を払わず知らん顔を
決め込んでいる人がいました。
多いのですよね、こんな人が。

在留外国人にも健康保険の問題が
大きく取り上げられて問題になってますしね

保険料を少し払って
大きな病院代を保険に支払わせる
せこいやり方がまかり通っています。

こんな事を許していたら
赤字続きの健康保険制度も危うくなって
来るでしょうね。
真面目な大多数の国民がつけを支払い続けて
支えている事を国や自治体も考えて欲しいです。