闘病記 64 〈退院 、そして抗がん剤治療〉の
続きです
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虫垂炎 

7月に再手術した後の説明では
腹膜播種になっているとは言ってましたが
まだがんになっている物は無いと言う事でした

1ヶ月近く入院して退院間際に
先生がお腹を触った時
結節があると言ってました。
それを聞いた時、一瞬なんの事を言ってるのか
よく分からなかったので、聞き流していました。

あとで再発の事かとも思いましたが
何も無いと言われて一月も経ってないのに
まさかと思い、そのままにしてました。

でも退院して少ししてからお腹が痛みだし
やはりあの結節はがんだったのです。
あまりにも早い進行でした。

虫垂炎は酷い状態で
CT検査の結果を見た先生は
即座にがんの再発を言われたくらいでした。
その時は、手術後2ヶ月も経ってませんでした。