闘病記 56〈再度手術へ〉の続きです
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手術前の説明 

https://ameblo.jp/8221chan/entry-12356964664.html

この時に初めて腹膜播種について
I先生から話を聞きました。
私はそれまでにも、もしかしたらと言う思いで
腹膜播種について少し調べた事がありました。

あまりにも変な検査結果ばかりで
何かおかしいと感じていました。
ガンのように組織が硬くなり
また大きくなったり、広がったりしているのに
いくら内側から組織を取って検査しても
いつもがん細胞が出なくて異常無しなんておかしい。

もしかして,外側にがん細胞があるのでは
お腹の中にがん細胞があるのではと思い
調べた事がありました。

その時に腹膜播種の事を知りました。
あまりにもショッキングな事が書かれていて
それ以上知りたく無くなり
夫にも何も言いませんでした。

だから、実際にその疑いが強いとなると
不安で不安でたまらなくなりました。



再手術の保険金請求のために
診断書を書いて貰った時にそれを見たのですが
外側から内側へがん細胞が広がっていると
書いてあり、やはり最初の手術の後で
腹膜にがん細胞がばら撒かれたみたいでした。
あの時は、ガンの疑いもなく手術したので
すでに播種になっていたのか
手術でばら撒いたのかは、分かりませんが
そんな事は仕方の無いこと
別に恨んだり、そんな考えは全くありません。 

ただずっと不思議に思っていた私の疑問は
それで分かりました。