闘病記 42〈緑内障と白内障〉の続きです
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白内障の手術
目の異常を訴えて最初に行ったのは
とにかく目が痛くて開かないものだから
歩いて行ける近くの目医者へ飛び込みました。
そこでは検査して緑内障の点眼薬などは
貰ったので、痛みは取れたのですが
白内障の手術の設備はありませんでした。
そこで、地元でも評判の高い母もかかっている
眼科医院を紹介してくれました。
広い待合室に、検査室も機会がズラーと
並んでいました。
先生もたくさんいましたが
夫は大先生に診てもらいました。
手術は息子さんの若先生がしてくれました。
それでも、検査で待たされ
診察で待たされ
大きな病院と同じくらい時間がかかりました。
若先生が全ての手術をしていましたので
夕方5時から沢山の患者さんが
手術室の待ち合い所で順番を待っていました。
夫は2番目でしたが、最初の人が1時間近くかかり
夫も普通なら10分くらいの筈が
大幅に時間超過してしまいました。
後にはまだ10人以上待ってましたが
一体何時までかかったのか
ちょっと心配でした。
目の筋肉は、どう考えても
栄養失調のせいだとしか考えられません。
だってあんなに、全身の筋肉が落ちて
弱っていたのですから!!