夫はもう自分の命があと僅かと分かってから、私に何度も言いました。

俺が死んでも、お前はひとりで生きて行くんやでて。

何でそんな事言うのと、私が言うと

お前は俺の事ばかり構って来てくれたから
俺がおらんようになったら、心配やから

夫はあの時は、私を泣かす事ばかり言ってました。

あれからずっと、夫の言った色んな言葉が、私に夫の事を思い出させてくれます。

嬉しいのか、悲しいのか、でも思い出せるうちに、今迄の事をもっと思い出して、また書き綴りたいと思います。

アメンバー限定記事で、夫との出会いから書いて来ましたが、また続けたいと思います。
今度はなるべく普通の記事で。

夫の事を思い出す事が、今の私には一番癒しになるような気がするので。
拙いブログですが、また夫の昔話聞いて頂けたら幸いです。