因縁のk病院へ運ばれたのは良いのですが、夜中の3時に留守番していた先生が悪かった!!
何が専門の先生か知りませんけど(名札つけてる訳じゃないから知らん)、やったこと無いのやったら何もするな!!
痛くて動かせないって言ってるのに、無理やりこれ脱臼みたいやから入れてみますね、とか何とか言いながら無理やり手を動かすものだから、悲鳴をあげていました。
下手くその癖に何度もするから痛いのなんのって!
あんたもやられてみろ! 挙げ句に僕専門ではないのでだとさ。
結局、下手くそな坊ちゃん先生は手に負えず、病院が始まって整形外科の先生が来るまで待たされました。
腕が真っ直ぐならどうも無いのですがね、ひじから下が完全にあさっての方向いてるものだから、支えるだけでも肩凝るわ、痛いわでいつまで待ったらいいんやって言いそうになりました。
その頃、家の方では夫が夜勤の仕事から帰って来て、娘にいづみはどこ行ったんやと聞いてたらしいです。
娘はお母さんケガして病院へ運ばれたって言うと、夫はどこの病院とも聞かず持って帰ったカバンを放り投げて外へ飛び出したそうです。娘はあとからそおーっとついて行くと、表でキョロキョロしていたそうです。
息を切らして来てくれた夫は私の腕のを見て心配そうにしていました。もうすぐ先生来るからと言って、夫には帰って貰いましたが、あんな顔した夫は初めて見ました。
やっと整形外科の先生が来て見てもらったら、ひと目見て、こりゃ抜けてるわ、珍しいなあ女の人やったらたいてい骨折れるもんやけど、とか言ってました。
悪かったですね、ゴッツイ骨してて!
その代わり、はよ治ったやん。
さすが専門の先生、一発で痛いと思う間にもう入ってしまって、動くようになりました。
夫が入院していた時に知ったのですが、その先生はものすごく腕が良くて評判の先生でした。
その後動かすとまた抜けるので、3週間はギプスをしなければいけないと言われました。
骨が折れていたらもっとかかると言われ、まあしゃーないかと思いました。
その間、夫はずっとお風呂で体や髪の毛を洗ってくれました、勿論腕はビニールでくるんで、全部やってくれました。あー恥ずかし、お惚気でした。
最後は例の整形外科でギプスを外して貰いました。
これでケガのデパート、終わります。
アホな話に長く付き合って頂き、ありがとうございました。