長々と続く私のバカな話を読んで下さりありがとうございます。これからの事は夫を呆れさせた、いい年をしたオバサンになった私の痛~い話です。
末娘も大きくなり、事務のパートの仕事をしていましたが、私にそのような仕事は向いておりません。
若い時は男性社員ばかりの営業の職場の花?をしていたので、何とか勤めましたけどね!
という訳で新聞配達をした訳であります。
水を得た魚とでも言うのでしょうか、早く配るのが楽しくて、ロクに前も見て無かったのでしょうね。
広い幹線道路の歩道へ出るのに曲がった時、自転車がグラッと来ました。そう言えば工事中の看板あったっけ?
さあ大変!配り始めたばかりだから、前カゴに一杯積んでるのでコケそうになり、慌てて左足をついて踏ん張ったら、目の前に星が一杯チラついて吐きそうになりました。
暫く動けませんでした。ようやく動けるようにはなりましたが、残りの新聞は痛みでどうして配ったかの記憶も有りませんでした。
すぐ治るだろうと思い、痛いながらも休む事なく配達を続け2週間くらい経っても治らないので、整形外科へ行くと骨ずれてるよ、何したのと言われました。
結局もう固まってるからと言われ、何もしてくれませんでした。(なにしに医者行ったんやろ)
仕方がないので、毎日銭湯の電気風呂に入って何とか痛みは収まりました。
うちの家の隣は銭湯でした。反対側の少し離れた(と言ってもすぐ横なんですけど)所にスーパー銭湯が出来たので、辞めましたけども。
懲りない私は集金まで始めました。
夜暗い中、社宅の横の砂利道は灯りもなく、窓から漏れる光を頼りに歩いていたら、急に身体が沈みました。落とし穴や!!
なんてありませんよね、今どき!
よく見ると、小さなマンホールでした。
何故か蓋は横にありました。
危ないやろ‼ 蓋くらい締めとけ!!
丁度膝くらいの深さで、思いっきり膝をぶつけ涙が出る程痛かったー
今度はそれだけでは済みませんでした。
その時痛いだけなら、夫が呆れたりはしなかったでしょうが、その後少し困った事に……
続きます