最近自分の書いているブログを見て、夫の闘病の事ばかりか娘の病気の事まで書いているので、内容が暗すぎる(ノД`)シクシク、おまけに泣き言多いし。
 
一応入院、闘病ジャンルに入っているのやから当たり前や!!

そうです。分かってます。
愚痴や泣き言並べといて何言ってるねん!

おっしゃる事は良く分かりますが、少し気分転換に
バカな話を聞いてやって下さい。

夫の話は毎日何処かで更新してますから。 

元々おっちょこちょいで夫に叱られていた私の、病気はしないけれど、ケガのデパートみたいなアホな話です。


ことの始まりは3才頃だと思います。私は覚えて無いのですが、祖母と公園へ遊びに行ってた時の事です。

少し大きな子供達がブランコに乗って遊んでいました。その時、私は何を思ったのかブランコに向かって走って行ったそうです。次の瞬間、分かりますよね!

アホな私はおでこのど真ん中を切って血だらけになり、青くなった祖母が病院へ連れて行きました。
一針縫いました。まだ残ってます。

一人娘の私を溺愛してた父は、自分の母である祖母を女の子の顔に傷つけてと、怒鳴りつけたと母は言ってました。

悪いのは、どう考えても私なんですけどね。

こんな事は、手始めで次は幼稚園に行く少し前だったと思います。

当時の家にはお風呂が無かったので、銭湯へ行った帰りの事です。私はアイス(チュウチュウの原始的なものだと思って下さい)を買ってもらい、喜んでまだ車など殆ど通っていなかった道路ヘ飛び出しました。

丁度通りかかった、中学生が乗っていた自転車とまた激突‼ よほど脳みそが詰まっていて重いのか、またおでこの上を切って血だらけになりました。

今度は2針縫いました。
何故か、痛かったことよりも落としたアイスが欲しくて、泣いてた事をはっきり覚えています。こんな小さい時から食い意地が張ってたのですね!

幼稚園の時は、プール脇で遊んでいた時の事でした。小さなプールで銭湯の湯船みたいなものでした。

私は一体何をしていたのか知りませんが、そのプールのフチのコンクリートにまた激突しました。

そして、毎度お馴染みのおでこの上、今度は少し髪の毛の中へ入った所を切って血だらけになりました。先生が家の親に平謝りしていたのを覚えています。
この時は一針でした。まだへっこんでます。

幼稚園にもなってアホなのは私です、先生は悪くないですよ!

人騒がせというよりも、はた迷惑な子供でした。

お騒がせはまだ続きます。(ようやるわ!!)