一昨日、階段の電気がつかなくなりました。電球はLEDだからまだ保つ筈なんだけどなあと思いながら、取り替えてみたのですがやはりつきませんでした。

お父さん、電気つかへんでと言いかけて、夫はいないんだという事を改めて思ってしまいました。

仕方がないので、修理に来てもらう事にしました。そこで前に水道の蛇口が壊れたときの事を思い出しました。

早く直して欲しかったので、よくコマーシャルで見るクラ○アンへ頼んだのですが、早く来てくれたのは良かったのですけど、料金が何とン万円。えーと思う程高かったです。

それに懲りてから、排水口やトイレが詰まった時は、近所の水道屋さんへ頼んでます。(おばあちゃんが度々変なものを流すのでよく詰まります)

電気工事屋さんて近くに無いしと思い、ネットで調べるとやはりありました、30分以内に行きます、料金は安心価格です、なんていうのが。

怖いので、家から近そうな宣伝文句の書いてないところに頼みました。忙しかったのか来てくれたのは、昨日の夜8時過ぎでしたが、若くてイケメンのお兄さんが来てあっと言う間に直してくれました。

お値段は出張料2000円、技術料2000円、合計4000円納得のいく料金でした。

でもあれくらいだったら、夫がいたら暗い階段ライトで照らしながら降りたり、夜遅くまで待たなくてもサッサと直してくれたのに!

これは昔の話ですが、家を建てた時のことです。
夫は知り合いの電気屋さんの手伝いをした事は前に書いた通りですが、その後3階のテレビをつけようとしても付きません、どうもコンセントが駄目みたいだと言って、夫は天井裏へ上がりゴソゴソしだしました。そして、あいつプラスとマイナス間違ってやがるとか言ってました。

そして降りてきてからテレビをつけてみて、ほら直ったぞと言いました。さすがです。

父も若い時、電気工事の仕事をしてました。
うちには電気屋さん二人もいたのに、どちらも居なくなってしまいました。

他にも夫がいなくて困っていることは色々ありますが、昨日だけは夫の有り難みが身にしみて分かりました。

(娘の入退院の大荷物も、持って欲しいんやけどね
お父さん!!)