レントゲンやCT検査の結果、やはり腸閉塞でした。
症状や検査結果から、もう完全に閉塞している可能性が高い、このままでは嘔吐が止まらないのでイレウス管を入れましょうと言われました。
そしてやはり入院になりました。病院へ行く前から入院になる事は分かっていたので、ある程度の荷物は持って来ていたので、そのまま案内して貰って病室へ行きました。
3月、5月、7月と3回の入院で病棟の看護師さんも、知っている人がいっぱいいました。
「お父さん久し振り、今度はどうしたの?」
「また腸閉塞や!嫌になってしまうわ」
こんなやり取りを看護師さんとしていました。
あまり先生や看護師さんと仲良くなりたくないですよね。出来ればこちらは病院とはお付き合いしたくないのですが!
夫は看護師さんに呼ばれて、イレウス管を入れて貰いに行きました。
3度目ともなるとあまり辛そうではありませんでした。
その後M先生からこれからどうするか、という説明がありました。
腸閉塞が進んで完全に閉塞しているので、やはり胃ろうを作って胃液や腸液を出さなければならないですよと言われました。
内科の先生がまた説明に来ると思いますが、まず熱が下がってからでないと、何も出来ないのでその原因を調べますと言われました。
夫の熱は段々と高くなりやがて39度近くまで上がる様になり、解熱剤の座薬を入れて暫くすると大量の汗をかき、熱が下がるという事を繰り返していました。
熱が出るのは夜中が多くて、夫は困っていたようですが、そうそう私も着替えの為に夜中まで行くことが、出来ないのは、さすがの夫もわかってたのでしょう。
子供じゃ無いのだから!!
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