平成29年6月7日に退院しました。
K病院から、退院したらすぐS医院へ行くように言われました。
S医院は小さな町医者ですが、私の住んでいる地域では評判がよく、いつも患者さんで一杯です。
S医院は先生のお父さんの大先生が始められた医院で、私の父も祖父もS先生や大先生にお世話になりました。
認知症だった祖父が早朝に亡くなっているのを見つけた母に、すぐ先生を呼んできてと言われ、高校生だった私は走って先生を呼びに行ったのを覚えています。
父もまたずっとかかりつけでお世話になっていたS先生に、亡くなったあとを見て貰い夫で親子3代目です。(夫と父はマスオさんで3人とも血の繋がりはありません)
K病院から最初にS医院へ行く時は、夫は行かなくていいと言われていたので私が一人で行きました。
S医院でK病院からの手紙を渡すと、少し待ったら呼ばれました。
中へ入るとS先生はK病院からの手紙を見ながら、夫の事をいろいろ聞いて来られました。
先生はまだ少し流動食が入りそうなので、高カロリーは後にして普通の点滴で様子を見ましょうと言われました。
看護ステーションはもう決めておられて、家の方まで来てくれる手筈になっていました。
そしてどうしても食べられないとか、調子が悪いようだったら高カロリーを始めましょうと言われました。
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