県動物保護センターで保護されていた犬が、鉄の棒で殴られて死んだ疑いがあると発表。

県などによると、4日午前8時半ごろ、同センターの犬舎の見回りをしていた職員が、体に深い傷を負ったミニチュアダックスフント(雌、推定10歳以上)を発見。犬舎の清掃などを担当する委託業者の50代の男性従業員に事情を聴いたところ、「清掃時に手をかまれて腹が立った。近くにあった鉄の棒で頭や腹を殴った」と話したという。鉄の棒は長さ62センチ、直径1センチで、従業員は保護用の革手袋をしていたためけがはなかった
この犬は約1カ月前、飼い主が「病気になって飼えない」と同センターに持ち込み、民間ボランティアへの譲渡が決まっていた。

同センターは昨年度、里親探しに取り組むボランティアの協力などで犬の殺処分0頭を達成し、今年度もゼロを続けていた。







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