これは Get Back が完成する前の歌詞バージョンです。
我々にはパキスタン人は必要ない
帰れ、帰れ、帰れ、元いた国に
パキスタン人が人々の仕事を奪うことは許されない
帰れ、帰れ、帰れ、元いた国に
ビートルズ(ポール・マッカートニー、ジョン・レノン)がどこまで移民問題に関心を持っていたか定かではないが
1969年の Get Back 完成前の時点ですでにイギリスではパキスタン難民が問題になっていたということ。
またアメリカに対するプエルトリコ難民にも同じことを歌っています。
そして2021年、韓国。不法滞在、犯罪の温床、少子化問題、奪われた仕事。
イスラム教留学生らが計画したモスクの建設計画に近隣住民が反発し、対立が表面化した。
住民側は豚の頭を建設予定地の入り口に置いて焼き肉パーティーを開催。
保守系キリスト教勢力も外部から合流し、反対運動はエスカレートしていった。
「彼らは夜中の2時まで騒いでいたこともあるし、独特の香辛料の匂いが不快で地域を去った妊婦もいる。
なぜわれわれ韓国人が生活を奪われなければいけないのか」
とイスラム教徒との対立が表面化していると産経新聞が報じた。
出生率、日本は1.20 に対し韓国は0.72 。
日本よりさらに少子化が加速している韓国。
イギリスや韓国始め諸外国から何も学ばない日本の移民政策。
その場しのぎにすぎない移民政策に使う国費をなぜ本腰を入れ少子化対策へ回さないのか、今後の日本に対する真意を問いたい。


